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ONE FOR TEAM その熱意が、チームをつくる。

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HIPUSは今、調達ソリューションサービスの専門会社として大きな一歩を踏み出したばかりです。

お客さまのニーズは「調達」をキーワードにしながらも多種多様。
そのニーズにコンサルティングからオペレーションまで合わせられる。
それがHIPUSの大きな特徴です。

さらに、世界的なIT企業であるInfosysのソリューションを加えて、ユニークな調達ソリューション会社を目指しています。そこにあるのは会社としての大きなポテンシャルだけではなく、これからの若い人たちが早い段階からチャレンジできる無限のフィールドです。

VISION

「日本の業務品質」と
「世界の最先端テクノロジー」で
ワールドトップクラスの調達
デジタルオペレーションサービスをお客様に。

株式会社HIPUSは、日本の強みであるハイタッチな業務品質に世界最先端のデジタルテクノロジーを融合させ、経済性、効率、品質の観点で世界最高レベルの業務オペレーションサービス会社となり、全てのお客さま、ビジネスパートナーの皆様、そして社員から尊敬を集める企業を目指します。

グループが提供する革新的なテクノロジーやグローバル・レベルのサービスをお客様に最適なモデルで、ときには微調整し日本のお客さま向けに導入します。また、製造イノベーション立国である日本の企業として、長年の経験に基づく高度なサービスにより、日本のみならず世界のお客さまの企業価値向上にリアルに貢献いたします。

HIPUSの仕事

どの企業にとっても、事業を展開していく上では無くてはならない「モノやサービスの購入(=資材調達)」に関連したあらゆるサービスを提供しています。

カタログ購買

インターネットを利用したカタログ購買により、調達プロセス費用の削減を実現します。集中購買方式のため、掲載商品の単価を抑えて提供することが可能です。

プラットフォーム(e-sourcing Mall)

調達BPO

経験豊富なスタッフによる調達業務オペレーション業務の代行(オンサイト・オフサイト)をおこないます。

顧客拠点同床での購買業務代行
(フィールドサービス)

コンサルティング・ITツール

調達コンサルタントによる高度分析やベンチマークBI、AI、RPAを用いて、お客さまに最適な調達戦略の立案や、調達業務改善支援をおこないます。

コンサルティングによる業務改善

社員紹介

常に進化し続ける市場の中、業界のトレンドなどを学ぶ機会が豊富にあり、
日々、視野や知見の広がりを感じています。

K・T 2011年度入社 
調達コンサルティング部門

2017年から、顧客の本社調達部門において調達業務改革の全社プロジェクトのメンバーに加わりました。

携わっているのは、調達業務のデジタルトランスフォーメーションです。このプロジェクトで取り組むのはプロセス整備とITシステムの導入ですが、何かをつくり上げていくプロジェクトの中では、チームメンバーや関係者とのコミュニケーションと合意形成が非常に大切だと実感しています。また、限られたリソースの中でスケジュールを意識しながらプロジェクトを進めることが、成功するための重要な要素だと考えています。
今まで整備されていなかった業務を設計し、オペレーションに適用していく過程では難しさも感じますが、それは面白さにも繋がっています。また、調達の世界は常に進化しているので、業界のトレンドやベストプラクティスを学ぶ機会が多く、業務を進めていく度に、視野や知見が広がっています。そしてHIPUSが新たな形になったことは、さらに成長するための良い機会であると考えています。

HIPUSは、創業以来、日立グループの様々な会社や拠点で調達業務を担ってきました。そのため、日本国内における調達業務の知見やノウハウには多くの実績があります。それをベースに、今後はInfosysのグローバルな視点からのベストプラクティスのナレッジが融合されることで、調達業務のオペレーションはもちろん、コンサルとしてお客さまの調達業務を手助けする会社に進化していくことに期待しています。

「この人に任せておけば、安心」とお客さまからの信頼を得るのが目標です。

R・T 2017年度入社 
調達BPO部門

学生時代は、モノを買うという資材調達の仕事を良く知りませんでした。HIPUSの会社説明会で、HIPUSは商社ではなく、お客さまのニーズに合わせて購入する取引先を決めたり、交渉価格をしたりと、その業務の幅広さにも面白さを感じて入社を決めました。

入社後、4月から9月まで半年間の本社研修を受けました。社会人としてのマナーや会社理念を学び、その後はネットソーシングサービス部、財務部等の各部署で職場実習を経験し、会社や業務についての理解が深まりました。また、各部署での実習のおかげで社内のほとんどの方を知ることができ、配属後の今日でも、円滑なコミュニケーションがとれています。業務面以外でも実りのある研修になりました。

現在は、日立グループのお客さま先に同床し、間接材の購買担当をしています。間接材とは主にデスク・椅子・作業台の事務用品や工具・油・ガスの現場消耗品等の、生産に直結しない購入品を指します。また、生産に直結する直接材と違い、間接材はコストダウン等をする時に、見落とされることが多い購入品ですが、HIPUSは間接材調達に特化した会社で、業務効率化やコンプライアンス強化を目的に手配方法の運用改善活動等にも取り組んでいます。さらに、業務効率化の成功事例を他の顧客先へ提案および導入の支援活動にも注力しており、任される仕事の広がりや、やりがいを日々感じています。

これからはHIPUSだからこそできるワールドワイドでの調達ソリューションサービスに携わっていきたいと考えています。お客さま先が広がり、任される仕事が増えていく中でも、しっかりとお客様の信頼を勝ち取り、「この人に任せれば安心!」と言われるようになっていきたいです。

買う側、売る側、どちらの立場でも、相手をリスペクトしながら調達に関する
あらゆる分野に精通したバイヤーを目指しています。

K・A  2019年入社 
カタログ購買部門

現在、私は法人向けに展開している資材(間接材)のカタログサイト『e-sourcing Mail』に於いて、メーカーで使用する実験道具や評価機材等の理化学品、作業服や安全靴などの安全衛生保護具関係の購買担当をしています。
主な業務は、各商品の価格交渉はもちろん、カタログに新規掲載する商品の検討、商品の販売促進に繋げるキャンペーンの企画立案等です。つまり、商品を買うだけではなく、売る側としての業務も推進するのが私の役割です。

大切にしているのは、どちらの立場でもお客さまに最適なサービスを提供していくことです。また取引先との交渉においては、win-winの関係を忘れないよう心掛けています。それが着実な信頼関係を築く結果に繋がり、結果的に「最適な商品を提供する」ことになるからです。同時に、商品、経済や社会情勢、市場動向、自然災害等、様々な知識や情報を確保するためにアンテナを張る努力が必要だと感じています。それは取引先との交渉において、必ず活きてくるものです。

そしてHIPUSが大きな変化を遂げたことは、日立グループとして培ってきた調達業務のノウハウをグローバルな視点から新たな形で発揮出来るチャンスになるのではないかと期待しています。既にHIPUS内部はいくつかの業務で変化が起きてきています。例えば、ルーティン作業を自動化するRPAの導入です。この変化は本来、私達が注力すべき業務に集中できる環境を整えてくれます。そんなHIPUSの中で、私自身は調達に関するあらゆる分野に精通したバイヤーになっていきたいと考えています。

求める人財像

自ら他者に働きかけ、信頼関係を築くことができる人財

様々な年齢・価値観の人が働く会社で様々なお客様や取引先様と仕事をする上では、信頼関係は必須のものです。自ら、積極的に信頼関係を築こうとする姿勢が重要です。

スピードと柔軟性を持ち、課題解決に向けて粘り強くやり抜くことができる人財

納期を守り、お客様の元に確実に商品を届けるため、スピード感を持ち、想定外の事態が起きた場合でも、臨機応変に対応することが求められます。また、適正価格で提供するためにも、情報収集を怠らず、自ら課題を見つけ解決にむけて取り組むことが必要です。

主体性を持って周囲を巻き込み、物事に取り組むことができる人財

仕事を行う上で、自分一人だけで解決できないことは沢山あり、同じ会社の仲間や、時には外部の方の協力を必要とします。そんな時に、自身が主体的に動き、周囲に働きかけて巻き込み、協同して取り組んでいく姿勢が求められます。

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